ICS Parser
ICSParser サポート
ファイル、カレンダーへのアクセス、購入についてのご案内です。
カレンダーファイルを開く
「ファイル」「メール」などのアプリで.icsファイルを開くか共有し、ICSParserを選んでください。予定を確認し、追加先のカレンダーを選んで、読み込みを確定します。拡張子が.icalまたは.icalendarのファイルも、カレンダーの予定が含まれていれば開けます。
カレンダーへのアクセスを許可する
既存の予定の読み取りと変更の保存ができるように、システムの「設定」でICSParserにカレンダーへのフルアクセスを許可してください。編集可能なカレンダーを選んでください。読み取り専用や照会用のカレンダーには読み込めません。アクセス権を変更した後、必要に応じてファイルを開き直してください。
重複した予定と不審な予定
Proでは、予定の重複や不審な予定をチェックできます。検出結果を確認し、読み込む予定や更新する予定を選んでください。このチェックで、すべての重複や不要な予定を検出できるとは限りません。
ファイルを読み込めない場合
ファイルが欠けていないことと、カレンダーの予定が含まれていることを確認してください。再度ダウンロードするか、送信者に書き出し直しを依頼してください。一部のカレンダー要素や繰り返しルールには対応していません。タスクや空き時間情報だけのファイルには、読み込める予定が含まれていない場合があります。
読み込みを元に戻す・更新する
履歴の項目を開くと、結果と実行できる操作を確認できます。元に戻せるのは、アプリが引き続き安全に照合できる変更だけです。ほかの場所で編集された予定は、そのまま残る場合があります。スケジュールの更新にはProが必要です。履歴を削除してもカレンダーの予定は残りますが、その読み込みを元に戻したり更新したりするための情報は失われます。
購入とサブスクリプション
購入に使ったApple Accountで、アプリの設定にある「購入を復元」を利用してください。請求やサブスクリプションの解約はAppleが管理します。買い切りのProは1回限りの購入で、自動更新されません。
サポートに問い合わせる
アプリのバージョン、iOSのバージョン、発生した問題をお知らせください。スクリーンショットやサンプルファイルを送る前に、個人的なカレンダー情報を取り除いてください。